税理士試験対策の教科書と問題集が一体化。インプットとアウトプットを繰り返し、約4カ月で基礎学習を完成できます。
書籍コード番号: 111792
奥付日付:2025-08-08
ページ数: 492 ページ
判型: A5
刷り色:
2C
ISBNコード: 9784300117927
別冊:問題集・用語集&論点集・答案用紙(抜き取り式)
【ひとりで基礎学習を進められる教科書&問題集一体型書籍】
「みんなが欲しかった!税理士」シリーズは、税理士試験対策のための教科書と問題集がセットになった、学習効率を重視したオールインワンパッケージです。
教科書では、難解な内容をわかりやすい文と図解で学習し、例題によって本試験での出題イメージをつかむことができます。
問題集では、基礎から応用へ段階を踏んで問題を解き、教科書の理解を実践につなげます。
インプットとアウトプットを繰り返しながら、1科目あたり約4カ月で税理士試験財務諸表論の基礎を学ぶことができます。
【本書の特長】
1.ひとりで読み進めて学習できる教科書
・難解な内容をシンプルな文章で解説。Pointとして、理解を助ける図解を多用しています。
・多くの学習者がつまずいてきたちょっとした疑問や論点について、一言コメントと会話形式のStudyとしてまとめています。
・試験でどのように出題されるのかがわかるよう、例題を適宜掲載しています。
2.解いて理解を深める問題集
・教科書の中に問題集へのリンクを掲載し、教科書の進度に応じて適宜演習できるようにしています。
・基礎から応用まで、多段階の問題を収録しています。
・問題演習によって、教科書で学んだことの理解を深めつつ、解答力を身につけることができます。
3.約4カ月で一巡できるタイムマネジメント付き
・Chapterごとに必要な学習時間の目安を示しています。
・教科書を1日10ページのペースで進め、適宜問題集を解いていくと、およそ4カ月で教科書・問題集を一巡できます。
4.使いやすい分冊仕様
・問題集と答案用紙が分冊になっていて、取り外して使うことができます。
・答案用紙はPDFをWebサイトにて配布。ダウンロードして、何度も印刷して使うことができます。
5.簿記論へのリンク
・簿記論と財務諸表論は重なる要素が多く、同時に学習すると効果的です。
・Chapterごとに、同シリーズ『みんなが欲しかった!税理士簿記論の教科書&問題集』へのリンクを掲載しているので、理論・計算両面から効率的に学習できます。
6.用語集・論点集&音声ダウンロード
・財務諸表論の理論対策アイテムとして、用語集と論点集を収録しています。
・論点集は、読み上げ音声をWebサイトにて配布。耳からも暗記することができます。
【ダウンロードサービスはこちら】
(ダウンロードページへのアクセスにはパスワードが必要です。『別冊(2)用語集&論点集/問題集答案用紙』の1ページをご確認ください。)
★繰り返し勉強できる!★
答案用紙ダウンロードサービス対象書籍!
【改訂内容】
2025年7月現在の会計基準に準拠
試験傾向等に合わせた内容の一部見直し
☆お得なセット販売(15%OFF)もございます☆
くわしくは、カテゴリ「セット販売(15%OFF)」をチェック!
■独学で合格を目指す!! あなたの強い味方!
※本書を使用して講義・セミナー等を実施する場合には、小社宛許諾を求めてください。
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本書を使った税理士試験の合格法
税理士試験について
Chapter1 財務諸表論の全体構造
1 財務会計とは
2 静態論と動態論
3 収益費用・資産負債アプローチ
4 クリーン・サープラス関係
Chapter2 会計公準・会計原則
1 会計公準
2 企業会計原則
3 真実性の原則
4 正規の簿記の原則
5 資本取引・損益取引区別の原則
6 明瞭性の原則
7 継続性の原則
8 保守主義の原則
9 単一性の原則
10 重要性の原則
Chapter3 概念フレームワーク
1 概念フレームワーク
2 財務報告の目的
3 会計情報の質的特性
4 財務諸表の構成要素(貸借対照表項目)
5 財務諸表の構成要素(包括利益・純利益)
6 財務諸表の構成要素(収益・費用)
7 財務諸表における認識と測定
Chapter4 財務諸表
1 財務諸表の体系
2 損益計算書の本質
3 損益計算書の作成原則
4 貸借対照表の本質
5 貸借対照表の作成原則
Chapter5 計算書類等
1 計算書類等の概要
2 計算規則における貸借対照表の概要
3 資産の部の表示科目
4 負債の部の表示科目
5 純資産の部の表示科目
6 計算規則における損益計算書の概要
7 損益計算書の表示科目
8 経過勘定項目
9 注記表の概要 - Chapter6 損益会計総論
1 期間損益計算とは
2 期間利益の性質
3 企業会計原則における発生主義会計
4 企業会計原則における収益の認識
5 企業会計原則における費用の認識
6 企業会計原則における測定
Chapter7 収益認識に関する会計基準
1 収益認識に関する会計基準の概要
2 顧客との契約の識別
3 履行義務の識別
4 取引価格の算定
5 取引価格の配分
6 収益の認識
7 本人と代理人の区分
8 契約資産
9 契約負債
10 財務諸表の表示
参考 企業会計原則による収益認識
Chapter8 工事契約会計
1 工事契約
2 進捗度に基づく収益認識
3 完全に履行義務を充足した時点での収益認識
4 原価回収基準
5 工事契約から損失が見込まれる場合
Chapter9 税 金
1 通常の法人税・住民税・事業税
2 法人税等の追徴税額
3 法人税等の還付税額
4 消費税等
5 税金に関する注記事項
Chapter10 税効果会計
1 税効果会計の概要
2 税効果会計の処理方法
3 繰延税金資産
4 繰延税金負債
5 財務諸表の表示
6 税効果会計に関する注記
索 引
問題集 別冊(1)
用語集&論点集/答案用紙 別冊(2)