税理士試験対策の教科書と問題集が一体化。
インプットとアウトプットを繰り返し、基礎学習を完成できます。
書籍コード番号: 111798
奥付日付:2025-08-28
ページ数: 732 ページ
判型: A5
刷り色:
2C
ISBNコード: 9784300117989
別冊:問題集・解答解説・答案用紙(抜き取り式)
【ひとりで基礎学習を進められる教科書&問題集一体型書籍】
「みんなが欲しかった!税理士」シリーズは、税理士試験対策のための教科書と問題集がセットになった、学習効率を重視したオールインワンパッケージです。
教科書では、難解な内容をわかりやすい文と図解で学習し、例題によって本試験での出題イメージをつかむことができます。
問題集では、基礎から応用へ段階を踏んで問題を解き、教科書の理解を実践につなげます。
インプットとアウトプットを繰り返しながら、1科目あたり約4カ月で税理士試験財務諸表論の基礎を学ぶことができます。
【本書の特長】
1.ひとりで読み進めて学習できる教科書
・巻頭に、「消費税法のガイダンス」として消費税法学習の全体像を掲載しています。
・難解な内容をシンプルな文章で解説。Pointとして、理解を助ける図解とイラストを多用しています。
・発展的な内容は+α、知っておきたい内容は参考として掲載しているので、重要度を意識しながら学習を進めることができます。
・試験でどのように出題されるのかがわかるよう、例題を適宜掲載しています。
・個別理論問題対策に、重要条文を解説とともに掲載しています。
2.解いて理解を深める問題集
・教科書の中に問題集へのリンクを掲載し、教科書の進度に応じて適宜演習できるようにしています。
・重要度を明記しており、優先順位の高い問題から解くことができます。
・問題演習によって、教科書で学んだことの理解を深めつつ、解答力を身につけることができます。
3.使いやすい分冊仕様
・問題集と答案用紙が分冊になっていて、取り外して使うことができます。
・答案用紙はPDFをWebサイトにて配布。ダウンロードして、何度も印刷して使うことができます。
★繰り返し勉強できる!★
答案用紙ダウンロードサービス対象書籍!
【改訂内容】
*消費税法のガイダンス、Ch8を改訂
*2025年7月現在の施行法令に準拠
*試験傾向等に合わせた内容の一部見直し
☆お得なセット販売(15%OFF)もございます☆
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■独学で合格を目指す!! あなたの強い味方!
※本書を使用して講義・セミナー等を実施する場合には、小社宛許諾を求めてください。
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本書を使った税理士試験の合格法
税理士試験について
消費税法のガイダンス
Chapter8 仕入れに係る消費税額の控除
1 仕入れに係る消費税額の控除とは
2 課税仕入れの範囲
3 「控除できる課税仕入れ等」と「控除できない課税仕入れ等」
4 控除対象仕入税額の計算方法の判定
5 控除対象仕入税額の計算
6 手続要件
Chapter9 仕入れに係る対価の返還等
1 仕入れに係る対価の返還等とは
2 仕入れに係る対価の返還等を受けた場合の控除対象仕入税額の計算
3 課税貨物に係る消費税額の還付
Chapter10 課税売上割合が著しく変動した場合の消費税額の調整
1 課税売上割合が著しく変動した場合の消費税額の調整の趣旨
2 調整対象固定資産の意義
3 課税売上割合が著しく変動した場合
Chapter11 調整対象固定資産の転用
1 調整対象固定資産を転用した場合の消費税額の調整の趣旨
2 調整対象固定資産を転用した場合 - Chapter12 居住用賃貸建物に係る消費税額の調整
1 居住用賃貸建物に係る消費税額の調整の趣旨
2 居住用賃貸建物の意義
3 居住用賃貸建物を仕入れた場合の取扱い
4 居住用賃貸建物を課税賃貸用に供した場合
5 居住用賃貸建物を譲渡した場合
Chapter13 非課税資産の輸出等
1 非課税資産の輸出を行った場合の仕入税額控除の特例の趣旨
2 非課税資産の輸出を行った場合
3 資産の国外移送を行った場合の仕入税額控除の特例の趣旨
4 資産の国外移送を行った場合
Chapter14 棚卸資産に係る消費税額の調整
1 棚卸資産に係る消費税額の調整の趣旨
2 棚卸資産の範囲と取得価額
3 免税事業者が課税事業者となった場合
4 課税事業者が免税事業者となった場合
Chapter15 簡易課税制度
1 簡易課税制度とは
2 みなし仕入率
3 事業区分
4 2業種以上の事業を行う場合のみなし仕入率
5 軽減税率対象取引を行った場合
6 届出書
7 原則課税で認められている税額控除との関係
索引